トヨタ ハイエース 200系 のイベント企画、パーツ開発・製造・販売

ハイエース LSD OS技研デユアルコア DUAL CORE LSD

2014.01.17

本格的スノーシーズンですね

2WDハイエースで雪道どうなん??って言うテストは次回においておいて今回はLSDについてです。

↓↓はエーキューブ1号車に着けていた、OS技研スーパーロックLSD!
マニアな方は数字みて55度の2Wayだってわかりますよね。

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エーキューブハイエース2号車は、ナロースーパーGLの2WDなんですが、1号車同様にLSD装着予定

LSDといっても仕様がいろいろあります。

2WAY  1.5WAY 1.1WAY それぞれ形状がちがいます。

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カム角とは別に、OS技研LSDはスプリングでタイミング調整の可能
よく紹介されている、LSDのイニシャルトルクは左側に映っているディスクにプレッシャーをかけること

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こんな感じでいろいろなセッティングが可能です!!
リアが軽く+リーフスプリング脚が動きにくいハイエースにはどんなセットが合うのでしょうか???

エーキューブが考えるには、目的にあったセッティングをしてあげないとLSD生かせないです・・・・・

もともとメーカー設定されている仕様は、メーカーさんがいろいろテストして一定のいいところでバランスしているセットになっているとおもいます。

よくいわれている「片側が空転してしまっても、地面に埋まっている車輪にも駆動力が伝わる様になる」
でも実際にLSD装着しても片側が空転して前にすすまないってことも起こる事があります・・・・・

なぜ?

LSDにはトルク感応型と回転感応型があります、社外品の多くはトルク感応型なので、片側に極端に抵抗が少なくなった場合、カムの回転が起こらなくなりイニシャルトルクのみでディスクを押す感じに・・・・
なのでLSDを入れても、雪道や泥道などで片側が極端に抵抗がない場合や片輪浮いたりすると進まなくなります。

今回のオートサロンに展示していた、CRSドリフトハイエース2号機は2Wayの55度を装着していますが、PV撮影時にリアの足回りを固めにセットしていたため、片輪が浮いてドリフト状態になりにくい状態だったんですが、現場でバンプ等をセット変更脚が動くようにして対応しました・・・・

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そんなトルク感応型と回転感応型の良いところを融合させた、LSDがオートサロンで発表されました!

OS技研デユアルコアLSD!

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長くなるので細かく書きませんが、リアが軽くて浮きやすいハイエースにはぴったりなLSDですよ!

もうすぐ発売なのでエーキューブ2号車に装着してテストしよう!!

デュアルコアLSD使った仕様はこんな感じかな!

・雪道重視仕様
OS技研デュアルコアLSDで、1.1Wayか1.5Way
ハイエースにLSD入れ事のある方は体感したことあるかもしれませんが、凍結したくだりコーナーをゆっくり走行していてもリアが流れる・・・・・これはLSD減速側が効いている。
なので減速側は浅めのカム角でデュアルコアの効果で加速側はトラクション性能アップ!

・河原や悪路仕様
OS技研デュアルコアLSDで、2Wayすこしイニシャルも高め
実際にハイエース2WDに装着しているんですが、直進性も高く良い感じ!

LSD入れて効果は体感できるんですが、どんな場面でも前に進むってもんじゃないんですが、LSD装着し状況に合わせた運転で走破性は格段にアップしますよ!

価格発表されたら紹介します。

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